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遊学館について

コンセプト

科学知識の普及啓発を図るとともに次代を担うこどもたちが五感を通した「遊び」、「学び」の多くの体験から豊かな感性、創造力、知的好奇心を高め各世代の人々がこどもたちのために協働し互いの交流を深め、地域文化の発展に寄与することを目的に建設されました。
こどもたちの無限の可能性を引き出すところ それがこども遊学館です。

施設運営

施設設置者釧路市
指定管理者釧路市こども遊学館指定管理者業務 釧路市民文化振興財団、NPO法人こども遊学館市民ステージ コンソーシアム
指定管理期間2017年4月1日から2022年3月31日まで

施設概要

地下1階 蓄熱槽、ポンプ室 37.21m2
1階 さんさんひろば、あそびらんど、視聴覚室、会議室、風除室、荷さばき室、ポンプ室 等 2,227.74m2
2階 スタッフルーム、熱源機械室 等 847.48m2
3階 ふしぎらんど、プラネタリウム室、収納庫 等 1,666.58m2
4階 ものしりらんど、創作工房、実験工房、準備室 等 792.97m2
5階 編集室、熱源機械室、発電機室、空調機械室、屋上 等 311.94m2
駐車台数 81台(うち身障者用2台)

建設概要

建 設 地 釧路市幸町10丁目2番地
地区・地域 シビックコア地区、商業地区、準防火地域
設  計 株式会社アトリエブンク
敷地面積 6,259.78m2
建築面積 2,250.08m2
延床面積 5,883.92m2
施設構造・規模 鉄骨造、地上5階建
外 装 材 外壁 ガラスカーテンウォール(MPG工法)LOW-Eガラス採用
木綿セメント板t=25
下地ガルバリウム鋼板t=0.4
工  期 《着工》平成15年8月  《竣工》平成17年3月
事 業 費 4,199,700千円
《内訳》
設計費105,273千円、用地費902,082千円、建設費2,242,485千円、展示費949,267千円、その他593千円

建設経過

平成3年度
第5次釧路市総合計画「快適都市くしろプラン輝き21」に、全天候型市民広場の建設、青少年科学館の改築と活動の充実、中央児童センターの建設事業が計画され担当課での検討が始まる。

平成7年度
5月定例教育委員会で地方拠点都市の整備事業の中に「(仮称)こども遊学館構想」を位置づけることが了承される。
地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律(地方拠点都市法)に基づく「釧路地方拠点都市地域基本計画」が承認される。
幸町地区都市拠点整備計画(釧路シビックコア地区整備計画)が承認される。

平成8年度
11月定例教育委員会で、青少年科学館の幸町への移転改築を承認される。

平成10年度
(仮称)こども遊学館庁内関係課プロジェクト発足。
市民による「こども遊学館(仮称)を考える懇談会」を設置し施設の検討を行う。
平成11年3月「こども遊学館(仮称)を考える懇談会」から市長に対し提言。

平成11年度
こども遊学館開設準備室が教育委員会生涯学習部内に設置される。
「こども遊学館(仮称)基本コンセプト」を策定。
(仮称)釧路市こども遊学館基本設計業務に伴う釧路市公募型指名コンペを実施。最優秀作品として「㈱アトリエブンク」の作品が選定される。
(仮称)釧路市こども遊学館基本設計終了。

平成12年度
(仮称)釧路市こども遊学館市民準備組織として「(仮称)こども遊学館をつくり・育てる会」が組織化され、基本設計の検証及び市民による主体的な施設運営実現の方途を協議。

平成13年度
「(仮称)こども遊学館をつくり・育てる会」が前年度に引き続き、管理運営計画、建築計画に関する検討及び協議を行う。

平成14年度
「(仮称)こども遊学館をつくり・育てる会」が施設実施設計及び管 理運営実施設計に盛込む内容の協議を行う。
(仮称)釧路市こども遊学館実施設計終了。(設計社:㈱アトリエブンク)
(仮称)釧路市こども遊学館管理運営実施設計終了。(設計社:㈱アトリエブンク)
建設用地並びに駐車場用地取得。(面積:7,027.00㎡)

平成15年度
「(仮称)こども遊学館をつくり・育てる会」を発展的に解散し、「こども遊学館市民ステージ」を発足。
建設工事着工。(8月)

平成16年度
外構工事着工。(8月)
9月定例市議会へ釧路市こども遊学館設置条例提案。
釧路市こども遊学館指定管理者選定委員会の設置。(9月)
釧路市こども遊学館指定管理者候補者の決定。(11月)
12月定例市議会へ釧路市こども遊学館指定管理者の指定に関する議案を提出。
釧路市こども遊学館指定管理者の指定。(12月13日)
こども遊学館本体工事等竣工。(12月13日)
こども遊学館外構工事竣工。(12月17日)
こども遊学館展示・プラネタリウム工事竣工。(平成17年3月18日)
こども遊学館開設準備室解散。(平成17年3月31日)

平成17年度
釧路市こども遊学館管理業務及び開館準備業務を(財)釧路市民文化振興財団へ委託。
団体予約受付開始。(4月1日)
実験学習受入及び運用訓練開始。(5月23日)
釧路市こども遊学館設置条例施行。(7月1日)
指定管理者業務開始。(7月1日)
釧路市こども遊学館グランドオープン。(7月9日)
展示室観覧者10万人達成。(平成18年3月4日)

平成19年度
釧路市こども遊学館指定管理者に(財)釧路市民文化振興財団 NPO法人こども遊学館市民ステージコンソーシアムが指定。指定期間は平成24年3月31日までの5年間。

平成20年度
プラネタリウム観覧者10万人達成。(5月10日)

平成21年度
展示室観覧者50万人達成。(11月21日)

平成24年度
釧路市こども遊学館指定管理者に(財)釧路市民文化振興財団 NPO法人こども遊学館市民ステージコンソーシアムが指定。指定期間は平成29年3月31日までの5年間。

平成26年度
展示室観覧者100万人達成。(11月24日)

平成27年度
展示室観覧者111万1111人達成。(平成28年1月11日)
平成29年度
釧路市こども遊学館指定管理者に(財)釧路市民文化振興財団 NPO法人こども遊学館市民ステージコンソーシアムが指定。指定期間は平成34年3月31日までの5年間。

令和元年度
展示室観覧者150万人達成。(11月24日)

令和2年度
プラネタリウムリニューアルオープン。(デジタルプラネタリウム「Media Globe Σ SE」道内初導入)(6月3日)